昨年末、年に一度のブログを更新したことを友達に伝えたところ

「年一回のブログに何の意味があんの?もっと役立つこと書けば?」

と、突っ込まれたので役立つかどうかは別として、今年は真面目にブログ書こうかな・・・と(ほんとかなぁ)。

そしてここまでの流れは結構長くて

新しいブログを作ろうとDrupalに挑戦 → 挫折

craftCMSの秘伝の書をいただく → 作りかけたけど「Digital OceanにDroplet増やすのもったいないからGhostでいいや」

ということで結局Ghostに(テーマも買ってたし)。

久しぶりにGhostをUpgradeしたら、ひたすら「502 Bad Gateway」しか表示しなくなって、しばらくいろいろ試してみたけどあきらめて新しく入れ直しました。

最初からGhostにすればよかった・・・(反省)。

でも機会があればDrupalをも一回さわり直したい(特に仕事で使う予定とかないけど)。

さて、最初の記事は娘の携帯をTONEというスマホに変えたのでその時のことについて。

見守りケータイを2年間使ってました

我が家では娘が5歳の時に見守りケータイを契約しました。

周りの保育園の友達で見守りケータイを持ってる子はほとんどいなかったので、早いほうだったのではないかな。

というのも、もともと娘の父親が娘に持たせようとしてたんだけど、発信すると位置情報がすべてわかってしまうので(当時はどこに住んでるか言ってなかった)慌てて私名義で契約することにしたのです。

3箇所限定の通話先は、私・私の母・娘の父親の3人でした。

最初のうちは娘と娘の父親が連絡を取り合う程度で、出かける時も常に私がついてるので携帯はほぼ家に。

1年間使った頃から電池の消耗が激しくなって、気がつくと充電が切れてたりするので非常にめんどくさかったです。

そして保育園の頃は持ち歩かなかった携帯も、小学生になると友達の家に遊びに行ったり、習い事に行ったりするときに外に持ち出すようになりました。

出先で充電が切れると困るので毎日かなりこまめにチェックして充電する日々。

料金も契約当初は家族みんながソフトバンクだったので通話料はかからなかったんだけど、私と母が格安SIMに乗り換え+娘の父親もキャリアを変更してすべての通話が有料に。

機種自体も古くなり、それまで毎月2,000円前後だった料金も月によっては4,000円以上かかるようになったので次の更新で解約しようと決めていました。

子どもでも使いやすいスマホ「TONE」

見守りケータイをまたどこかのキャリアで契約するつもりはなく、なんなら格安SIMでうまく使えないかな〜と思っていろんな人に聞いてみたものの、みんな大人のお古のiPhoneとかで契約するというお返事。

残念ながら私の歴代のiPhoneはすべて画面がバキバキなので、その案は却下・・・。

素直にネットで調べるとTSUTAYAが子どもでも使えるTONEというスマホを出していて、他に選択肢もなさそうなのでTONEにすることにしました。

TONEは、保護者の携帯から利用制限をかけることができるのと、Webフィルタリング(検索結果に子どもに不適切だと思われるコンテンツが出ないとか)が標準でついてるので子どもでも安心して使えます。

例えば、うちの娘はよくYouTubeを見るんだけど(ヒカキン大好き)ちょっと目を離すといつまでも見てるので時間帯によって制限。

TONEファミリー管理画面

「合計時間」っていうのは「1日◯時間まで」というふうに決められて、できればそっちのほうが便利なんだけど、TSUTAYAのお兄さんいわく「バックグラウンドで動いてる時間もカウントされちゃうので、毎回完全にアプリを終了させないとダメなんですよ」とのことなので、あんまりこれを使ってる人はいないそうです。

TONE利用時間外の画面 出典元

設定した時間帯以外だとこんな画面に。

あとはLINEを入れてるんだけど、LINEでもIDや名前からの検索はできないようになっていて(自分からも相手からも)基本的に友達の追加は自分からしかできません。

自分からも検索はできないので、友達を追加するのはフルフルかQRコードの読み取りからのみ。

IDや名前から検索できないのはめんどくさいけど、安心感はあります。

LINE検索時の年齢認証画面

LINEのアカウントを取得して、私とはフルフルで、娘の父親とはQRコードのスクショを私に送ってもらい、それを娘の携帯で読み取って追加しました。

娘と父親が直接LINEするようになってくれて私的にはすごく楽になった(ここ大事)。

デメリットもあるよ

ここまでTONEの「ここが安心!」的なところを書いてきたんだけど、もちろん物足りないところも。

見守りケータイは110番や119番などに簡単にかけられるように設定されていたんだけど、TONEは050番号のIP電話のため緊急通報にかけれません

これはちょっとショック。

子どもが一人の時の緊急通報ができないことも不安だけど、我が家は私と娘と二人なので、私になにかあった時に通報してもらえないっていう(笑)

これについてはTONEのオプションで「090音声オプション」というのがあって、別途090, 080, 070番号が使えるようになるオプションがあるんですけど、月額が953円(税抜)と結構お高め。

しばらく悩んでたらお兄さんが「電波のいいとこなら110番でかけるとGPSで近くの交番拾ってそこに電話かけられますよ」と言うので、ひとまず保留。

「電波のいいとこなら」なので建物の中からだと拾わなかったりします(渋谷TSUTAYAの中からだとだめだった)。

あとは見守りケータイのように防犯ブザーがついてないので、防犯ブザーは別で持たせる必要があります。

これはたぶんどのスマホにしてもそうだと思うので仕方ないかな。

気になる料金と契約に必要なもの

TONEの基本料金は月額1,000円(税抜)。

それにプラスしてオプション料金がかかります。

基本料金が安いので、あれこれオプションが多め。

我が家が入ったオプションは

  • SMSオプション(100円 / 月)
  • 安⼼オプション(500円 / 月)
  • TONEファミリー(200円 / 月)

の合計800円。

まずSMSオプションは、LINEのアカウントを取得するのにSMSサービスが必要だったので契約(Facebookアカウント取ればそこからでも大丈夫ですよ、と言われたけどSMSで)

安心オプションは、破損や盗難に備えて追加。子どもが使うから、落としたり無くしたりするかも・・・と不安になって。

最後のTONEファミリーは、私の携帯から利用制限をかけたりするために必要。これは、私もTONEを使っていれば無料なんだけど、残念ながらTONEは使わない・・・。

基本料と合わせて毎月税込で2000円くらいの予定です。

あとは前述の「090音声オプション」や「IP電話かけ放題オプション」、⾼速通信ができる「高速チケットオプション」があります。

TONE 料金・サービス

機種本体は「TONE m14」と「TONE m15」の2タイプありますが、m14は完売しているらしくm15を購入しました(税抜29,800円)。

本体の料金は一括か分割か選べるけど、分割の場合はTONEのクレジットカードを作って、そのカードを利用しての分割払いという非常にめんどくさいシステムのようです。

なので現金か、支払い用のクレカをあらかじめ用意していったほうが安心。

契約時に必要なものは契約者の身分証明書と毎月の料金支払い用のクレカがあれば大丈夫です。

念のため印鑑とか持って行ってみたけどまったく必要ありませんでした。

契約自体は簡単なんだけど、メアドの取得やTONEファミリーの設定などに結構時間がかかります(設定関連はすべてTSUTAYAのお兄さんがやってくれました)。

1時間以上は時間に余裕を持って行ったほうがいいかも。

ということで、TONEについてあれこれでした。

スマホにするとゲームとかLINEとか依存になるんじゃない?とちらっと心配したけど、3DS買ったときも2〜3日で飽きてゲームしなくなったので、今回も様子を見てるとそんな感じでした。

相変わらず大好きなヒカキンは毎日見てるけど、ゲームはほぼしない、パパからのLINEも無視するように(開こうともしない)。

スマホも楽しんでるのは最初の数日間だけでした。

でも今後もその辺は注意して見守っていきたいなと思ってます。